ご家族が亡くなられますと、故人様の名義になっているものを、喪主さまや家族の方々の手で
変更手続きしなければなりません。主なものをあげてみました。

●銀行・郵便局など…預貯金の引き出し・相続の手続き

相手先機関
預け入れ先の金融機関
預貯金は相続の対象となり、基本的に相続完了まで出し入れができません。

●保険証返却(埋葬料・葬祭費を受け取る)

相手先機関
国民健康保険:市区町村役場
  社会保険:勤務先の健康保険組合
埋葬料などをもらう手続きは2年以内ですが、返却と同時に手続きをしましょう。

●生命保険金受け取り、または名義変更

相手先機関
生命保険会社
すみやかに故人が加入していた保険会社に連絡します。

●火災・自動車保険金、傷害保険金の受け取りまたは名義変更

相手先機関
損害保険会社
すみやかに故人が加入していた保険会社に連絡します。

●年金の手続き

相手先機関
国民年金:市区町村役場 社会保険事務所
厚生年金:社会保険事務所
共済年金:共済組合(公務員)
年金を受給していた場合は国民年金14日以内、厚生年金10日以内に停止の手続きをします。

●準確定申告(所得税)

相手先機関
税務署
故人が確定申告をしていた場合や多額の医療費を支払った場合などに申告します。

●相続税の申告

相手先機関
税務署
故人が確定申告をしていた場合や多額の医療費を支払った場合などに申告します。

●クレジットカードの解約手続き

相手先機関
クレジット会社
クレジットカードや会員証などは、悪用される可能性もありますので、必ず解約の手続きを。

●不動産・車・電話・公共料金などの名義変更

相手先機関
不動産:法務局
  車:陸運局
不動産・車は相続の対象となります。相続が確定したら、所有権移転の手続きをします。
他、運転免許証・パスポートなど故人名義のものは返却の手続きをします。
電話・公共料金:管轄の営業所など
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