「一般葬って何だろう」と思われるかも知れません。
一般葬と私たち事業者がよんでいるのは、世の中で最も多く行われている葬儀のことです。
一般葬ではおおむね、以下のように進行していくことになります。
●ご自宅または病院で亡くなられる。
●葬儀社に連絡する。
●菩提寺に連絡する。
●専門の乗用車で、ご遺体をご自宅に移動する。
●枕飾りをする。ドライアイスをあてる。
●末期の水をあげる。
●式場の手配
 (会場を借りる、または自宅を片づけて幕を張るなどして、会場を設営する。)
●親族や友人に連絡する。
●近隣の方にお知らせする。
●盛り籠、お花の受付開始。
●葬儀の内容の打合せ。
 (日どり、会葬礼状の手配、弔問客の予想、返礼品、祭壇、棺)
●納棺
●お通夜
●告別式
 (出棺)
●初七日
という一連のことが行われることになります。
概して今日増えております、ごく身内のかただけで行われる「家族葬」に比較していわれるようになったのではないかと思います。
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